ACミランについて

イタリアの名門ACミラン公式アカデミー「ACミランアカデミー千葉」

-世界で最も成功を収めたクラブ-

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ACミランは、イタリア・ミラノを本拠地とする世界屈指の強豪クラブです。1899年のクラブ創設以来、セリエA優勝18回、ヨーロッパ制覇7回、さらにクラブ世界一のタイトルを4回獲得。チームカラーは赤と黒で、地元ファンからはそれに由来した「ロッソネロ(赤黒)」や「ディアボロ(悪魔)」の愛称で親しまれています。本拠地ミラノには、国内最大級のサッカー専用スタジアム、通称『サン・シーロ』を有し、その収容人数は約80,000人を誇ります。

-ACミラン栄光の歴史-

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1899年のクラブ創立以降、セリエAで18回優勝しているACミランは、1980年代後半からその黄金期が始まります。アリーゴ・サッキのプレッシングサッカーのもと、イタリア代表でもキャプテンを務めたフランコ・バレージ、そしてルート・フリット、ファンバステン、ライカールトのオランダトリオを中心にUEFAチャンピオンズカップ(チャンピオンズリーグの前身)2連覇の偉業を達成。90年代に入っても、名将ファビオ・カペッロ率いる中、マルディーニ、アルベルティーニ、コスタクルタを中心としたチームで、無敗優勝を含むセリエA3連覇(91-92~93-94)やUEFAチャンピオンズリーグ(以下、CL)3季連続決勝進出(92-93~94-95、93-94シーズンは優勝)などの成績を残し、「グランデ・ミラン」(偉大なミラン)や「リ・インヴィンチービリ」(無敵のミラン)と呼ばれました。

以後、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニも指揮を執り、99-00シーズンにセリエA優勝を達成したほか、カルロ・アンチェロッティ監督のもとでは、ピルロやカカ、インザーギらで形成する強力な攻撃陣で06-07シーズンのCL、翌年、日本で行われたFIFAクラブワールドカップを制覇。現在は、日本代表の本田圭祐が伝統ある背番号「10」を身に纏い、世界の頂点を目指し戦い続けています。